| cutt's profileまんま信じると騙されます。BlogLists | Help |
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1/31/2009 順番間違え。…Mステに再結成のユニコーンが出演。 そうそうこんな胡散臭いロックバンドだったよな(苦笑)、と。 ユニコーンが大好きだったあの娘も、 何処かでこれを見ているのだろうか、と遠い目。 >大麻所持で十両力士検挙 全力士対象の薬物検査が行われたが、 全ての陽性結果について公表されていないらしい、 という話はあった。 薬物禍は実はかなり根が深いのかも。 >かんぽの宿一括譲渡問題 今日の国会の答弁を聞いていて胸が悪くなった。 小泉改革、郵政民営化の尻馬に乗って我が世の春を謳歌した 自民党の内部から何を言おうが胡散臭いだけじゃん。 李下に冠云々の筋論を言うなら、 郵政民営化の総括をして、おのが腹切ってからにして下さい。 1/30/2009 月末所感。…エントリーが滞りましたが、多忙で、せーしん的に追い詰められてまして。 で、ゲームに逃げていたという(苦笑)。 しばらくはこんな感じかもわかりません。 音速ラインのベストが素晴らしかったです。 こうして小品集としてコンパイルされたものに触れると、 (薄々気付いていましたが:笑)実はよくよくシングル体質なんだな、と。 問題は、額がケチ臭かったのと、皆、首相の顔を見るのも 厭になっていることなんだと思う(苦笑)。>定額給付金 確かに問題はあるが、政策のアイデアとしては一定の妥当性はある筈なんで。 尤も、公○党の選挙資金になるだけ、という説もあり (一説に数十億の献金が見込まれる、とかなんとか:呆)、 それだけでも止めてもらいたい気持ちになるが。 AJCCは痛恨。ネヴァブション本命の筈が、 直前になって変更してしまった、という。 よく見たらバウンド延長だし(苦笑)。 1/11/2009 一月拾遺。「お金ないと結婚無理」8割超=新成人、将来に不安-民間調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090111-00000021-jij-soci 電気止められろうそくで生活 燃え移り民家全焼 埼玉
> 鈴木さんは年金を受給しておらず、
> 9日に熊谷市に生活保護の申請をしたばかりだったという。 …生活再建が目的である生活保護制度を高齢者が利用する無惨。
こんな社会ではまともな家庭など築けないと若い人達も思うわ、そら。
【正論】社会学者・加藤秀俊 「競争」なくして何の教育か
http://sankei.jp.msn.com/life/education/090108/edc0901080236000-n1.htm …お言葉ですが、なんで学力テストやってんのか、
初期の目的を失い、文部科学省も首を捻りながらやってるんだそうです。
限られた文教予算は他の有用な所に使ってほしいと思う、マジで。
【雇用崩壊~非正規の師走】(5)自治体で働く私も… > 【用語解説】官製ワーキングプア
> 総務省や自治労の調査だと、全国の自治体で働く臨時・非常勤職員は > 50万人以上とみられる。自治労調査では、 > 「昇給あり」と回答した自治体は10%。65%が日給・時給払いで、 > 半数が時給900円未満。35%を占める月給払いも、 > 20万円以上もらっている人は14%しかいない。 > 各種窓口の相談員、保育士、学童指導員、 > 学校給食、図書館スタッフの分野で非正規率が高い。 …退職金やら何やらのことがあるので、雇い止めをしたりするらしい。
こうした臨時の保育士さんも正職と同じ責務を負わされているのはおかしいでしょ。
おれ派遣、おれを撮る…26歳「岩淵監督」が映画化 > 「格差社会の被害者」と決めつけて自分を取材するマスコミに
> 「社会問題の当事者として生きているわけじゃない」と反論する。
> 居酒屋で中年男性から「あなたは企業の奴隷だ」としかられる。
> やり場のない怒りを振り払うかのように夜の街を自転車で走る……。
> 自分でナレーションも入れた。
> 「俺は誰に負けた? 俺は誰の奴隷だ? 勝手に俺の気持ちを代弁するな」
…確かに胸を打つ言葉だが、
「選んだ」のか「選ばされた」のかは大きな違いのはずで
そこに対する気付きが無いと結局表現としては、
消費されて終わっちゃうよ、と余計なことを思った。
途方に暮れる。「派遣村」に自民党議員「やらせじゃないか」と野次
http://netallica.yahoo.co.jp/news/61248 <坂本総務政務官>「派遣村」発言を野党が非難、辞任要求
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090106-00000109-mai-pol 「かんぽの宿」譲渡見直しを=日本郵政に要請へ-鳩山総務相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090106-00000178-jij-pol …確かにかの村は古風な「そっち」の香りがプンプンだが、
その何が悪いのか?
セーフティネットという機能を毀損するため、
「自己責任」なんてタームを流布した奴らよか
目の前で路頭に迷う人を救うという
動機付けで行動する事の方が
ナンボかマシというものではないか、と。
結果として、善悪の二元論でしか語れない
メディアの視野狭窄には辟易するが。
市場万能の新自由主義に乗り遅れたくないという倹しい理由で、
金を持った山賊に日本を売っぱらえ、というスローガンのもと
規制緩和の改革路線が牽かれた訳だが、
金融資本主義が限界に来て、呼び込むつもりだった
「オゼゼ」が消滅した世界では
「改革を止めたから景気が悪化した」という言葉も空しい。
見方によっては意外と外需依存型ではないらしい(!)
この国で景気が悪くなり、内需が伸びないのは、
セーフティネットが破壊され、将来を皆悲観しているからで、
本当は「改革路線」そのものに問題があるのに、
自己の体面や都合で修正できない人たちや、
そもそも何が起こっているのか理解できない人たちが、
既得権益に縋りついているからだと判る。
シビルミニマムを下げても皆がソコソコ幸せになるやり方を
工夫して発明するしかないんだが、
どうしたらそういうロジックを浮上させることができるのかは
未だによくわからない。
業務連絡。…コメント欄閉じました。
用向きの方はメール等でお願いいたします。
理由はありません。
なんとなくです。 1/7/2009 一月拾遺。<ホームレス襲撃>「男性殴った」高本容疑者が供述 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090105-00000038-mai-soci …意図的にか容疑者がケアハウス入所者であることを暈したような報道が目につく。 以前から思っていたが、刑事政策が福祉政策を補完するような有り様は間違っているし、 其の事に無関心でいることは、その状況の片棒を担いでいるに他ならない、と思う。 著作権主張が難しいお笑いネタ「パクり」の現状 http://news.ameba.jp/domestic/2009/01/30680.html …綾小路きみまろが「サラ川」をパクったと言われた時も憤りを覚えたのだけれども、 エンターテイメントにおける「ブック」は、それでポピュラリティを得た者が偉いのであって、 オリジネーターのみに高いプライオリティを擬すことにはどうしても違和感がある。 そもそも著作物というコンセプトに馴染まないだろう。 そうした堅苦しさのない、言い換えれば胡散臭さが エンターテイメントの本質的な魅力を形成してるんじゃないのかな、と。 構造変化に目をつむる日本 > しかし現在の政権はそれどころではないようだ。 > 国家の命運や将来よりも政権交代を一日でも遅らせるために全精力を傾けている。 > 国民に最も関心があると思い込んだ「景気対策」のアピールと、 > 一日でも長く政権を続けることが自民党のチャンスにつながると考えている。 > 太平洋戦争末期の日本は3月10日の陸軍記念日に首都東京が大空襲に遭ったにも拘わらず、 > 降伏をせずに頑張った。おかげで4月に沖縄戦が始まり、 > 8月には原爆が投下された。 > 戦略もなく頑張ると被害は大きくなるという例である。 > 従って「総理の気力が大事」とか「党の団結が大事」とかが言われ出すと、 > 自民党にとってもこの国にとってもマイナスが大きくなると思ってしまうのである。 http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20090105-01-1301.html …戦略無き闘争に(大抵の場合)勝利なし(苦笑)。 アップルのジョブズCEO、 「体重減少の理由」を発表:専門家の分析は? http://wiredvision.jp/news/200901/2009010620.html …膠原病と言いたいらしいが、 どう考えても骨癌の類ではないか、ということらしい。 林檎屋の台所事情から真の病状は暈されているとしても驚かない。 渡辺元行改革相が首相あてに提出した文書の全文 > 1、衆議院を早期に解散すべきである。総選挙後すみやかに危機管理内閣を立ち上げるべきである。 > 2、定額給付金を撤回し、2兆円を地方による緊急弱者対策に振り向けるなど、2時補正予算案の修正を国会において行うべきである。 > 3、今国会における内閣人事局関連法案の中に、任用・給与制度改革法を入れること。給与法改正を行い、国家公務員人件費を来年度よりカット(目標2割)すべきである。 > 4、各省による天下り斡旋の総理による承認と、渡り斡旋を容認した政令等を撤回すべきである。雇用能力開発機構を統合する閣議決定を撤回し、福田内閣当時の廃止・解体・整理の方針にそって決定し直すべきである。 > 5、国家戦略スタッフを官邸に配し、経済危機対応特別予算勘定を創設し、その企画立案にあたらせる。政府紙幣を発行し財源とする。 > 6、平成復興銀行を創設し倒産隔離と産業再生を行なう。同行において上場株式の市場買取を行い、塩漬け金庫株とする。財源は政府紙幣とする。 > 7、社会保障個人口座を創設し、国民本位の仕組みを作る。年金・医療・介護のお好みメニュー方式を導入し、納税者番号とセットで低所得者層への給付付き税額控除制度を作る。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090105-00000593-san-pol …呆れたことに然程悪いことは言っていない(苦笑)。 一部については積極的に賛成したいところもある。 こうした論点まで深化すれば、国会も大したものだと思うが、 閣僚が給付金を受領するか否か、なんて枝葉の話が幅を利かせている。 それがマスに響く言葉だと思っているのだろうが、 そうやって国民を見くびるから、議員は見くびられるのである。 その程度の役者しかいないのかもしれないが。 セタが解散へ―『スーパーリアル麻雀』や『森田将棋』で知られる http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081231-00000000-isd-game …アーケードでプレイ出来るのは今も昔も麻雀と将棋位。 その意味でこのメーカーに対する思い入れは強かったので、残念の一語。 記者クラブという「鎖国」制度 世界の笑いものだ http://www.j-cast.com/2008/12/30032953.html 新聞の20%以上は配達されない 「押し紙」という新聞社の「暗部」 > 新聞社が、個人経営などの新聞販売店に対し、 > 実際に読者に配達している部数より多くの新聞を「押しつけている」とされる問題。 > 配達時に新聞が濡れたときなどに備える必要な「予備紙」(注文部数の2%まで)数を > 大きく上回っていると見られている。新聞社にとっては、 > 部数が多いことは紙面広告を取る際に有利に働くことが背景にあると指摘されている。 > 独占禁止法で禁じられている行為だ。 http://www.j-cast.com/2009/01/02032889.html …キーワードは既得権益。大新聞に権力批判をする資格があるのか、 時たま考え込むことがある。 1/2/2009 一月拾遺。沢尻エリカ一問一答「大安?そりゃぁ気にするでしょ」 http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/090101/tnr0901012107016-n1.htm …前にも書いたかもしれないが、
私にはこの人怯えているようにしか見えない。
【ドラマ企業攻防】再編サバイバル(上)自動車業界編 危機的状況、淘汰も不可避か
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090102/biz0901021302002-n1.htm …トヨタの失敗は利幅の大きいピックアップトラックに
特化した工場を作るなど地に足のつかない事業に軸足を
(この最悪のタイミングで)移したことが大きな原因となっている。
…タクシー業界のカラクリを知っていれば、
彼らが何を考えているかはすぐわかるはずだ。
社会のためでもなく、蛮勇を奮っているのでもなく、
冷静なそろばん勘定の元に彼らはああした事業展開を図っている。
新年のご挨拶、もしくはガラパゴス島の午後。…あけましておめでとうございます。
すっかり寝正月を満喫し、ダメ人間を託っています。
今年も何卒お見捨ておきなきよう
お願い申し上げます。
2ちゃんねる、“言論の自由なき日本”を見捨てた?
http://sankei.jp.msn.com/economy/it/090102/its0901021022001-n1.htm …前も書いたけど、公衆便所の落書きに
そんな権威付けするというのが間違いの元なんじゃあないか、と思われ。
それともアレか、皆でネタとしてやってんのか?
全国の交通事故死者、2年連続5000人台
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/090102/dst0901021153005-n1.htm …厳罰化で抑止されたと、胸を張りたいのだろうが、
その内実は、若年層の車離れが洒落にならなくなっただけのことでしょ。
ユニコーン15年ぶり再結成!全国ツアーへ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090101-00000003-sanspo-ent …「行き過ぎて飛び道具化した大人の粋」に
ようやく時代が追いついたと、単純にいえばそうなる。
見えたり、金融資本主義の正体
> 神保:米マッキンゼー社によると、世界の実体経済(名目GDP)が、
> 1980年に10兆ドル、金融経済(金融資産=証券・債券・公債・銀行預金の総計)が > 12兆ドルであったのに対し、07年には実体が55兆ドル、金融が196兆ドルと > 実体の3.5倍まで金融経済が膨らんだ。小幡さんはどのように考えているか。 > 小幡:1980年というのが象徴的で、第二次オイルショックが起こり、 > 先進国経済の成長が止まった年だ。 > 実体経済の成長が止まった後に、金融経済に移行した。 > 資本主義の終焉というのが80年代に始まって、 > いよいよ今最終局面にきたという見方もできなくはない。 > 資本主義は、要は「先食い」だ。お金を投資して回収し増やして儲けるということだ。 > 日常財の取引では、たとえば時計を2万円で買って終わりだが、 > 株式市場では、これからアフリカの企業に投資するというときには、 > 今のアフリカを見ているだけでなく、今後20年、30年間を考えている。 > つまり、今後起こるであろう成長を先食いして実現させて、 > 今儲けてしまおうというのが資本主義だ。 > となると、アフリカの今後30年間の成長は織り込まれてしまっているので、 > 資本主義を成長し続けさせるためには、新たなフロンティアを発見しなければいけない。 > フロンティアにはいろいろな意味があるが、 > 一つは物理的な意味で、かつてのアメリカの西部開拓、 > 現在のアフリカのような未開拓地だ。 > 市場化されていない自給自足経済を資本主義に取り込んでいくことによって、 > 市場規模を拡大させてきた。金融経済は将来の成長を織り込んで膨らんでいくから、 > 実体経済よりもはるかに伸び率が大きい。 > しかし、一旦大きくなってしまうと、お金が余ってしまう。 > この余ったお金をどうするのかということが、最大の問題になってきた。 > お金は皆が持っているが、投資する機会がないということが起きた。 > このように情勢が変わってきたことが、バブルの背景にある。 > 実体経済におけるフロンティアを食いつくしてしまい、 > 金融資本の中で回すしかないために起こるのがバブルだとすると、 > 今回のバブルは、金融資本主義最後のバブルなのではないかと考えられる。 > 宮台:しかも、これは回避できない。必然ということだ。 > 神保:お金がお金に投資して増えていくという状況でも、 > 経済は成長していると言って良いのか。 > また、フロンティアに資本を投入してリターンを得るというのが資本主義だとして、 > 金融という緊急のフロンティアを作って広げることで増幅していくのは > 今回のバブルを最後にもう立ち行かないということであれば、 > つまり資本主義も終焉したということになるのか。 > 小幡:現代の経済学では時価会計だ。 > 時価会計というのもトリックで、一部の取引が全体に波及するのはおかしい。 > 成長しているというのはまさに見せかけで、 > つまり金融市場の中同士でやり取りをすると、 > お金が余っているから高い値段で取引し続けることになって、 > 価格が上がっていることになる。上がり続ければ誰も損をしない。 > 最大のポイントは、「無責任」だ。 > どういうことかというと、自分で使うために買うのではなく、 > 人に売りつけるために買っているから実体はどうでも良く、 > 「明日より高く売れるなら今買っておけ」と。 > 要は上がったところで売る、ということだ。 > 実体が止まっていようがいまいが関係なく、 > 金融市場の中でぐるぐるとお金を回して儲けるという構造を > 経済が成長していると言えるのかについては、言えないという立場は十分にありえる。 > 実体経済は変わっておらず、私たちの周りでモノが増えたわけでもないという言い方は可能だと考える。 > 世界大崩壊、世界恐慌、資本主義の終焉と私も含めて言っているが、 > 金融市場がなくなっても経済がなくなるわけではない。 > 現在の状況を、キャンサーキャピタリズム(癌化した資本主義)と自分で名付けた。 > 癌なので、いずれ死んでしまうということだが、 > 資本主義が終わるならその先は何なのか。 > アメリカ的な資本主義が終わりということには、納得できる。 > 投資家と運用家の間に信頼がなく、結果だけ、実現したリターンだけに依存している。 > 今後のキーワードは、信頼と関係性だろう。 …担保のないキャッシュに力があることそのものに対し、
直感的に異議申し立ては可能だったはずだが、
「無責任」というキーワードでそうした実感を失うことが職業化されたという事実がある。
…物欲を思い切り刺激されたが、i-modeが使えないんじゃどうしょうもない(苦笑)。
泣く泣く乗り換え断念。ドメスティックな行き過ぎた仕様を
ガラパゴス島になぞらえる向きがあるようで、
巨人ドコモの「もがき」を見るにつけても、
市場の成熟を痛感し、まさに「ガラパゴス島の午後」を思う。
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