| 個人檔案まんま信じると騙されます。部落格清單 | 說明 |
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2008/2/29 無責任の連鎖。航海長聴取に海保の事前承諾なし =ヘリで呼び出し、石破氏も直接-イージス艦衝突 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080227-00000001-jij-soci 「適切でなかった」石破氏自ら捜査前聴取 イージス艦事故 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080227-00000916-san-pol また海保の了承なし? 防衛省が艦長取材をセット http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080227-00000930-san-soci …危機管理のための緊急措置、と言うのかもしれないが、 それは誰にとっての「危機」なのだろう。 意図的な誤報管制により印象操作して 組織的な責任追求を免れようとしたようにしか 見えないのだけれども、どうか。 誰も責任を取りたがらなかったのでは。 違うでしょ。<教研集会拒否>ホテルが初会見 「客の安全守りたかった」 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080226-00000105-mai-soci …守りたかったのは、宿泊客ではなく、経営側の意向なのでは、と。 2008/2/26 しかしなぁ。しょこたん、テレビ番組で不適切発言 ブログなどで謝罪 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080224-00000917-san-ent 吉清さん父子の捜索、漁協が打ち切り…親族申し出で http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080225-00000011-yom-soci …公に発言力を行使できる立場の者としては、 不用意だったとは思うのだけれども、 どう考えても前後の文脈から「不適切部分」とやらは、 発言全体の本旨ではなく、修飾詞でしかありえず、 しかもすぐ訂正、謝罪している以上、 こんな大騒ぎするようなことではないのではないか、と。 大体、これがダメならこのブログなんて、 とっくに閉鎖モノのダメエントリーだらけです(苦笑)。 結局誰も幸せにしないシステム。サブプライム問題が露にしたグローバル経済の実相 > 日本が地価や住宅価格の上昇をベースにした > 金融バブルの崩壊から立ち直るのに > 10年ほどかかったことは > 既に教訓になっていると思われるが、 > 元FRBのグリーンスパン議長などは、 > なぜ議長時代に日本を教訓に、 > 土地をベースにした金融バブルが > ここまで大きくないよう調整をしなかったのだろうか。 > もし、そのような調整は出来なかったということになると、 > 資本主義は反社会的なメカニズムということに > なってしまうのではないか。 http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20080218-01-0901.html …資本主義とそこに連なる新自由主義、市場万能崇拝は、 みんなで検証しなくてちゃいけないんじゃないか、 別のロジックを発明しなくてはならないのではないか、 と思っています。 2008/2/24 答えの無い設問。…故あってコミュニケーションという言葉について考え。 つまりコミュニケーションという概念があるということは、 背理としてディスコミュニケーション的状況が存在することが 予定されているのかもしれない、とかなんとか。 だから直感的に人はわかり合いたいと望むのだけれども、 なおその壁を越えられないとき、 人はそのディスコミュニケーションという痛みを 他者を疑うことで回避するのか、 自己と他者の周辺を取り巻く構造に 起因するものと把握するのか、 いずれかだと思うのだけれども、 前者が状況を類型化の上、単純化して把握するのに対し、 後者は状況を構造として把握し、 体系化を目論む態度であるのかもしれない、云々。体系化を望む以上、 膨大な凡例の収集を要するのではないか等。 したがってある種の収集癖は過去における対人関係の挫折があるのかも、とも。 何処で。横浜事件の「免訴」確定へ=再審で来月14日判決-最高裁 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080222-00000115-jij-soci …確かに司法の場は、過去の歴史を清算する場所ではないのだろうが、 じゃあ何処でこれを総括し、未来に生かせば良いのか。 そうしなければ、いずれ同じ事が繰り返されるだけだ。 権力に言葉を消したり、破壊する権能を留保させるべきではない。 まさかこれもスピンか。「隠ぺいなら引責」石破防衛相が衆院安保委で答弁 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080222-00000018-yom-pol …皮肉ならナンボでも言えるが、 気になるのは単なる偶然なんだろうが、 道路予算とそれに係わる暫定税率についての 国会の論戦がマスコミの俎上から消えたこと。 それでもグルチュは聴く。食事は遺伝子発現に影響 ――人間の食事やファストフードでマウスを実験 > 補足:余談だが、Somel氏の指摘によれば、 > McDonald'sの食事は脳における遺伝子発現の違いにおいて > 若干の相関関係があったという。 > ごくわずかなもので統計的に有意ではないが、 > 飽和脂肪と精白糖の多い食事が > 神経障害を引き起こすことを示唆する > 他の研究成果に照らすと、気にかかる話ではある。 http://wiredvision.jp/news/200802/2008022123.html …マック食って、コーラ飲んでると神経障害を起こし、 それは遺伝情報の発現に起因しているのかもしれないと。 精神は肉体の奴隷に過ぎないと 喝破した人がいましたが本当なのかもね。 …それにしてもwiredになってから、 かなり婉曲的表現を使うようになったよな(苦笑)。 暗澹たる。8割が「KY」を意識 大学生協連の実態調査 > 周囲との関係づくりについて > 「周りの空気を読むことを気にする」とした学生が > 「気にする」「やや気にする」を合わせ、 > 男子で81%、女子で85%を占めた。 http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/080219/sty0802191124002-n1.htm …若い人が、自分のことをさておいて 周りの空気を読むことに汲々としている図には 何か暗澹たる気持ちになる。 もっとも選択肢の置き方もあるのだろうが。 2008/2/19 勘違いだろ。金正日総書記は世界最悪の独裁者、米週刊誌 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080218-00000004-yonh-kr …何かの勘違いと思われる。 民主主義と民主選挙を僭称し、国民にまともな医療を提供せず、 紛争の火種と世界一とされる軍隊を、 世界中にバラ撒いている至高の独裁者が 「ほわいとはうす」というところにいると私は聞いている。 あっ、偏頭痛が。財務省は経済成長が嫌い http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20080215-01-1401.html …好記事。財政緊縮を好み、経済伸展を望まない体質について言及。 しかし財務省の状況分析や施策が、学識研究理論に依らず、 現実主義と称する官僚の独善と前例踏襲主義により立っている事実には 頭痛を感じる。 誰がバカで無責任なのか。第8回 デイトレーダーはバカで無責任なのか? > (以下は2008年2月8日 朝日新聞より引用) > 経産次官「デイトレーダーはバカで無責任」 講演で発言 > > 経済産業省の北畑隆生事務次官が講演会で、 > インターネットなどで株売買を短期間に繰り返す > 個人投資家のデイトレーダーについて > 「最も堕落した株主」「バカで浮気で無責任」 > などと発言していたことが分かった。 > [中略] > 北畑氏はデイトレーダーについて > 「経営にまったく関心がない。 > 本当は競輪場か競馬場に行っていた人が、 > パソコンを使って証券市場に来た。 > 最も堕落した株主の典型だ。 > バカで浮気で無責任というやつですから、 > 会社の重要な議決権を与える必要はない」と発言。 > デイトレーダーに適した株式として、 > 配当を優遇する代わりに議決権のない > 「無議決権株式」を挙げ、上場解禁を唱えた。 > (中略) > 問題発言を削除している講演録が公開されているので、 > 話の前後関係を理解する上で、併せて確認されると良いだろう。 > また私見だが、氏は > 「株式を五年以上保有した場合に限って譲渡益課税を軽減する」 > アイデアを披露していただけに、 > 問題発言がクローズアップされたのは残念に思う。 http://wiredvision.jp/blog/fujita/200802/200802180100.html …要は脇が甘かった、ということだったらしい。 挙げ足を取られたという奴。 わざわざこれを抜き書きしたマスコミは見事っちゃ見事。 恥とか遠慮を知らない感じが特に(苦笑)。 既に敗戦。内閣支持続落、32.5%=不支持が4割超-時事世論調査 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080215-00000103-jij-pol …危険水位は20%を切るあたりだろうか。 それとは別に三月危機回避により、 次の衆院選を福田で勝てるのか、 という議論も自民党内では燻り出している。 ホンネと建て前。自衛隊、スーダンへの派遣検討…南部地域でPKO参加 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080215-00000070-yom-pol …行けば間違いなく、犠牲が出ると言われています。 それでもなお派兵を強行するなら、 国際貢献の建て前とは別の政治的意図を 感じずにおれない。 2008/2/13 ダメだ、こりゃ。鳩山法相また“失言” 12人無罪の鹿児島選挙違反事件 「冤罪と呼ぶべきではない」 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080213-00000963-san-pol …気になったので「冤罪」を辞書で引いてみました。 「罪がないのに罰せられること。無実の罪。ぬれぎぬ。」 …だそうです。大問題です。 志布志事件が無実でもぬれぎぬでも無いのなら、 地裁は無罪判決を出しているのですから、 司法が正常に機能していないことになります(苦笑)。 それにしても、法務相に能力や見識の欠如が見られるのみならず、 日本語まで不自由とあっては、日本の司法の闇は深いようです(嘆息)。 わずか1%。厚労省が産科医の人件費助成、来年度から不採算施設に http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080213-00000008-yom-soci …どうして産科や小児科が成り立たなくなったのか という反省に立っていない以上、 小手先の、目先だけのお手盛り、目眩ましに過ぎない。 やらないよりはマシなんだろうが。 ちなみに制度的に保険適用範囲が狭いため、 産科医療が医療費全体に占める割合は1%に過ぎない。 医療費抑制は必要なんだろうが、 そんな「小見出し」をいくら引き締めたところで 全体にどれほど波及するというのだろうか。 管理職まで偽装される社会。<名ばかり管理職>電話相談に5時間で130件 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080212-00000017-mai-soci マクドナルド賃金訴訟:「管理職制度変えぬ」 原田社長「店長ら失望する」 > 「就労時間に関係なく、ある成果を求められるのが管理職」と述べ、>> > 制度を変更するつもりはないとの姿勢を示した。 > 原田会長兼社長は、店長を管理職扱いにする理由について、 > 幅広い店舗運営に「責任があるため」と語り > 「管理職でなくなれば、熱意ある店長が失望する」と説明した。 > また、店長の給与水準は平均716万円であることを明かし > 「水準は業界トップ」と主張、不当な労働実態との指摘を否定した。 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080208ddm008040054000c.html?inb=yt …如何に抗弁したところで、「名ばかり管理職」へ昇進した者の中には、 現実に手取りが減り、挙げ句に過労で健康を害したり、 命を落とす者が出ている以上、何処かに歪みが生じているのは確かなんだと思う。 一説に、大半の会社が管理職という職制を 法律の予定していない運用の仕方を しているのだという話まであるくらいなんだそうで。 もっとも、社員として雇用されている人はおらず、 会社関係者は全員「役員」だなんて会社も世の中にはあるので、 責める言葉もないのだけれども。 ちなみにその会社は「給与」はなく、全て「役員報酬」なので、 会社に利益が出なければ、いくら働いても無給なんだそうな。 もしかして。「現行バイオ燃料のCO2排出量は、ガソリンの5割増しから2倍」研究論文 > バイオ燃料は当初、非常に有望に思われた > ――植物を利用して車を走らせたり > 工場を稼働させたりする以上にクリーンな方法があるだろうか? > しかし、初期の予測は細かい点の検討がやや不十分だった。 > こうした予測は、燃料となる作物を育て、収穫し、精製するのに > 必要なエネルギーを必ずしも考慮していなかったのだ。 http://wiredvision.jp/news/200802/2008021220.html …バイオエタノール自体は、植物が固定したカーボンを 炭酸ガスに還元するだけなのだから差し引きはゼロなんだが、 エタノール精製に使う穀物を栽培するには、石油を燃やして農業機械を運転し、 石油を燃やして作った農薬を散布している、という冷厳な現実が見落とされていた、と。 意図的に無視されてきた事実だと思うが、 案外明確に認識している人は少ないのかもしれない。 2008/2/12 不確かに確かな手触りが。ニール・ヤングの悲痛なメッセージ:「音楽で世界は変えられない」 http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2008/02/post_9b67.html …Paul WellerがThe Jamを解散した時、 こんなメッセージを残しています。 「僕達が、そして君達がやってきたことは無駄ではなかった」。 自分は変わっても、聴衆はその姿に何かを仮託し、 慰撫されることを望むばかりだったことへの 失望だったようです。そんな昔のことを思い出しました。 しかし逆説めきますが、音楽は世界を変えない、 少なくとも性急に変革することは無い、 そのことに本当は価値があるのではないか、 と最近は考えるようになりました。 だからこそ、音楽が周囲の風景を変えるとき、 その転倒には信頼を置くことが できるのかもしれない、と。 |
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