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    6/30/2007

    泣いて良いですか?


    ある調査によると、
    結婚適齢期前後の18~34歳の独身男性のうち
    約7割は恋人がいない、という結果が得られたのだそうです。

    なぁんだ、僕ひとりじゃないんだ(苦笑)。

    …。

    ……。

    ………。

    あれ、この頬を伝う熱いものは何ですか?
    視界も霞んできました(泣)。

    「なんとなく」では…。


    >宮沢元首相、死去

    …この10年位で、この人のメディアにおけるポジショニングが
    「保守中道穏健派」から「ハト派の論客」に
    スライドしてしまっていることに改めて気付き、呆然としました。

    問題なのは、右傾化と言ってよいなら、そう言っておきますが、
    こうした状況がなんらかの必要や理念によりもたらされたのではなく、
    あくまで「なんとなく」な気分により現出していることです。
    このことに私は非常なる違和感を感じずにはいられません。

    アメリカの新保守(ネオコン)とて、
    それを支持する草の根には「中絶反対」といった
    単なる「気分」でしかない部分もあるのだけれども、
    その源流には、キリスト教原理主義の「発見」と、
    それによる保守勢力の糾合という背景がある訳ですが、
    翻ってこの国は何一つ「選択」することなく、
    或いはその選択そのものを回避し続けて、今日此処にあります。
    その気持ち悪さは、常に念頭においておかないといけないよね、
    と最近強く思うのです。

    今日書店に行ってブラブラしてたら、「ゴー宣」の最新刊の帯に

    「パトリなきナショナリズム」

    とあり、秀逸なコピーだな、と平台の前で苦笑しました。
    6/28/2007

    二番煎じ。


    <参院選>大仁田氏“失望引退” 政党の集票手法に一石
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070623-00000077-mai-pol


    …希代のスタントプレイヤーだけに、
    もう既に第二のそのまんま東狙いが取り沙汰されています。

    慧眼かと(苦笑)。

    過激なデスマッチ路線で売ったFMWでしたが、
    初期には格闘技指向もあり、ターザン山本が指摘していたとおり、
    実は前田日明、高田延彦のUWFの二番煎じであったことはよく知られている通りだし、
    90年代中盤からの黒い革ジャンスタイルは、
    当時当たりに当たった蝶野によるNWOブランドの劣化コピーだった訳で(苦笑)。
    挙げ句の政界進出も猪木が既に成し遂げたあとだったし。
    これたけ他人の褌で相撲を取り続けているのを見ると、
    悪い病気を感染されないかと衆目からでも心配になってしまう(苦笑)。
    ただこの流行りに確実に半歩遅れてしまう鈍さが、
    この人の持ち味であり、値打ちだったりはするのだろう。

    で、大仁多はキレて不出馬を決めたらしいが、
    その拍子に頭の線が繋がったらしく(苦笑)、
    参院自民党批判を展開していたが、
    珍しくまともなコトを言っていたので笑ってしまった。
    ビートたけしまでもが参院不要論を唱えていたが(これには正直落胆)、
    参院が持つ権能は巷間言われている以上に大きいのであり、
    それが自民党により絡め取られ、無効化されているのが問題なのである。
    歴史的に見れば、参院が果たした機能が
    甚大なものであったことは少し調べればすぐ判ること。
    機能不全に陥っていることについて、
    制度論から廃止に短絡する論調が
    如何に時の政府与党に利するものであるか、
    我々はもう少し慎重に考えた方が良い。
    気取って参院不要論を唱える前に、
    まずもって今の自民党の政治手法に厳しい目を注ぐべきなのである。

    歴史は繰り返す、かも。


    ウオッカ前哨戦使って凱旋門賞が決定
    http://www.nikkansports.com/race/p-rc-tp0-20070627-218632.html


    …欧州に行くなら、マイル路線ならともかく
    クラシックディスタンスでは通用しないと思うのだけれども。
    要求される適性がまるで異なることは、
    ディープが証明したじゃん。

    んな、アホな。


    W・ペガサスことクリス・ベノワ死去
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070626-00000014-spnavi-fight

    …んな、アホな、が第一声でした。
    某掲示板では新日黄金時代のストロングスタイルの正統なる体現者だった、
    という最高の賛辞が。私も激しく同意、です。
    何があったかは、現時点では不明ですが、いすれにせよ冥福を祈ります。
    6/26/2007

    そういうこともあった。


    親拒んでも15歳未満輸血、信仰より救命優先…学会指針案
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070624-00000101-yom-soci


    …どうしても納得がいかず、信者の人と口論したことがあります。

    まだ私も若かった。

    輸血拒否だという彼女を失いたくなかったのです。

    僅かな可能性の話であっても。

    もう彼女には振られてしまった後であっても、です。
    6/25/2007

    末路。


    グッドウィル、ドイツ銀ロンドン支店を割当先にFBファイナンス

    http://www.news-service.ne.jp/tn/mailto_jump.cgi?fg=1&pg=233&ct=4&nid=98898


    …目下、普通の融資は受けることが叶わず、かなり無理をした模様。
    スキームを見ても、何が何だか(苦笑)。
    まあ有利子負債もしこたまあるらしいから、
    外資に喰い物にされる手始めなんだろう。
    人を喰い物にしてきた奴の末路、である。
    ただ株価を七月初旬まで釣り上げておかないと、かなり不利な立場になるようで、
    経団連理事を辞任しないことや、例のデータ装備費返還問題が止まっているのも、
    これが一因なのかもしれない。
    折口会長の会見でデータ装備費の返還が表明されたものと思っていたのだが、
    会社としての見解では、公式な決定事項は何一つ無いのだという。
    最高責任者の公の場でのコメントが独り言扱いなのか(苦笑)。
    実際にグッドウィルにデータ装備費の返還を
    申し出た人で返還を受けた人はおそらくまだ一人もいないようだ。
    返還する気なんて初手からなかったのだろう。
    6/23/2007

    nobody's business.

     
    首相、社保庁の対応批判/今年初めに調査指示
    >安倍晋三首相は22日午後、内閣記者会のインタビューで、
    >年金記録不備問題をめぐり今年初めまでに社会保険庁に対し調査を、
    >2月には対策を指示していたと強調し、
    >対応が遅れたのは社保庁側に問題があったとの認識を示した。
    >
    >首相は「昨年暮れから今年初めにかけて、
    >そうした問題があることを知り、よく調査するよう指示した。
    >2月に5000万件の記録(未統合)問題の報告を受け、
    >対応するよう指示した」と述べた。
    >
    >同時に「労使談合的な覚書を結ぶなどあしき労働慣行が行われてきた」
    >と社保庁の組織体質を批判、改革の必要性を重ねて強調した。
    http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1618&mode=0&classId=&blockId=503457&newsMode=article
     
    …この短信記事にも癇に障るところが満載なのは、
    政治が悪いのか、カルシウムの摂取量が足りないのか?
    たとえば社会保険庁の年金台帳について。
    数量的にはともかく、そこに問題となるべき不備があったことは、
    厚生族に近いところにいた彼にとり、知らなかったでは済まされないし、
    実際知っていたことのはずである。
    安倍自身はおそらく何かを隠している。
    会計法上の時効原則の撤廃措置の特例法も、
    確か10年近く前の年金関係の委員会で
    その時効の壁のため救済されない年金受給者がいたことで問題となったとき、
    これは何とかしなければ、と言ってその場を収めた座長その人が、
    安倍晋三その人だったことは、あまり省みられない事実だったりするわけだし。
    社保庁批判といっても、少なくとも不作為による共同正犯に謗りは免れない。
    今年はじめに対応をすでに指示していたと言うが、遅すぎる。
    寧ろ、厚生労働省に近いところにいた首相が続いたため、
    この問題解決への着手が遅れたのではないかという感さえ受けるくらいである。
    あと、例の1日5000タッチの労使覚え書について、批判が集まっているが、
    この数ではA4一枚の書類しか一日に作成できない話であり、
    事務屋(といってもかなり青襟だが:笑)として
    その業務量はありえないと断じていいんじゃないかと思う。
    大体その業務量では仕事帰りにうまい酒が飲めない(苦笑)。
    おそらく内部では空文化した紳士協定であった筈だ。
    これも政府与党の悪意あるスピン作戦だと思う。
    過去の不祥事で、現職が責めを受けるのは確かに酷薄かもしれず、
    なんで俺ばっか、という動機付けによりこの手の情報操作は行われるのかもしれないが、
    責任者が自らの不関与を理由に責任をとらないのはもっとおかしく、
    それでも誰かが責任を取るほうがナンボかマシなはずだ。
    ちなみに件の覚え書は、社保庁改革のため労使合意の下、
    2年前に破棄されていたりするのである。
    6/20/2007

    お前こそが目覚めよ。


    <エホバの証人>手術中に大量出血、輸血受けず死亡 大阪
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070619-00000097-mai-soci

    …何かで読んだのですが、1970年代から数度に渡り、エホバの証人は、
    ハルマゲドンの到来を予言、このことから世界を救うためと称し、
    信者から多額の寄付を募りました。
    その寄付の多寡は忘れましたが、全世界からですから、べらぼうな金額だった筈で。
    起こりっこ無い話で不安を煽り、金を巻き上げ、
    挙げ句にハルマゲドンを防いだのは信者の信心のおかげと喧伝。
    詐欺にしても、こんな水際立った手口は中々お目にかかれない、としたもんで。
    駅とか公園でものみのナントカとか、目覚めよ、とか配ってる
    人の良さそうな人を見ると、お前が目を覚ませよな、と思ってしまう所以です。
    カルトという言葉は定義付けが難しく、
    また社会的認知の高い彼らにそのレッテルを与えることには
    躊躇する向きも多いのでしょうが、終末思想を誇張して不安を惹起し、
    信者の囲い込みや組織強化を行う手法は、
    カルトとして社会から忌避されるべきだと私は思っています。

    これは恫喝。


    >「反自衛隊監視対象は全国民」国会答弁で防衛相

    …大した騒ぎにもなってませんが、反自衛隊監視活動の意味をふと考えました。
    喉元過ぎれば熱さも。すっかり忘れられていますが(註)、
    今、所謂有事法制により、個人の財産権に優越する
    作戦行動能力を自衛隊は付与されています。
    これはどういうことかと言うと、つまり一度内閣が有事を宣言すれば、
    自衛隊は、臨時ヘリポートの確保とか何か理屈を並べ立てれば、
    気に入らない奴の家まで行って、その家を重機で叩き潰し、
    更地にして黙って帰っても文句は言われない、と言う事です。

    (無論、事後の財産補償は免れないが、それは慰めにもならない。)

    この国最大の暴力組織(聞こえは悪いが冷厳な事実だ。)が、
    すわ鎌倉、となれば恣意的に不都合並べる奴に
    合法的な嫌がらせを実行可能である以上、
    「反自衛隊監視活動」とやらを通して
    「潜在的反乱分子」の抽出能力を自衛隊が持つということ、
    またそれを公にしても、悪怯れるもなく居直るということは、
    これはもう自衛隊への批判的言辞に対する恫喝以外の何物でもないでしょう。
    情報収集の目的が違うとは言わせない。
    李下に冠を正さず、権力を持つ者に誤解を招く行為は許されない。
    自衛隊はそんなことしないよ、という人もいるでしょうし、
    自分もお人好しなので(笑)そうは思いますが、
    その可能性により如何なる言論であったとしても、
    それが封殺される懸念を看過することは出来ないのです、私は。


    (註:あの時、日比谷で抗議集会に参加した私は忘れないよ(苦笑)。)
    6/18/2007

    報告遅延。


    …土曜午後、退院しました。
    二週間分取り溜めたHDDの中身を編集してたら、
    そのまま夜更かしして、また体調を崩しかけてました。
    純度100%のアホです、自分(涙)。





    取材、確認せず放送と謝罪
    http://www.news-service.ne.jp/tn/mailto_jump.cgi?fg=1&pg=243&ct=5&nid=97244

    …「たかじんのそこまで言って委員会」。
    毎度のフリートークで「中傷」を受けた人がクレーム。
    で、局はあっさり陥落(苦笑)。
    しかし思うのだが、イニシャルトークの裏なんて取りようがあるのか?
    裏を取らないと放送できないなら、
    その手の素材は殆ど放送出来なくなると思うのだが。
    それって、どうなのよ。
    6/16/2007

    閑。


    G・上原が先発投手練習に志願参加!本職復帰へ指揮官と“密談”
    http://www.news-service.ne.jp/tn/mailto_jump.cgi?fg=1&pg=253&ct=6&nid=97016


    …サンスポは上原の先発復帰直訴と報じてますが、
    一方日刊スポーツは一面で今季救援専念を確認したとありました。
    ナントカ番なんて言って密着する記者がいて、
    おそらく選手と監督の「密談」のあと、
    どちらに裏を取りに行ったかで、
    この真逆の記事が上がる要因になったのかな、と。

    (推測だが、密談後サンスポは上原に、
    日刊スポーツは原に裏を取りに行き、
    両者は自分に都合の良いコメントしか
    しないだろうから、そこをそれぞれの記者は
    摘んだのだと思われる。)

    …まあ確かにどうでも話なのだが(苦笑)、
    一つの事象から導きだされる結論がこうも食い違うと、ね。
    ただ間違いのないことは、上原と首脳陣との間には不協和音が確実にあるということ。
    今年も多難だなあ(嘆息)。
    6/15/2007

    千々乱れる思惟。


    …無聊の慰みに差し入れられた中央口論もとい、中央公論。
    ナベツネ印の低俗言論誌なぞ趣味ではないが
    (読売が公論社を買収したとき、
    ナベツネの一代記が掲載されたのは笑えた。)、
    暇なのは否定できない事実なので、とりあえず一通り目を通す。
    余り読むところも無かったが、何点か。


    …佐藤優氏が対談で紙面に。
    他人事、流行事のように突き放して言ってるが、
    この人の物言いが蟲惑的だったから
    インテリジェンスなんて用語が流行り、
    勘違いした政府がNSC作るてな話になったのである。
    出来やしないのに、困ったもんだ。


    …特集「江戸の再発見」。
    こんなゴミ企画を通す編集の見識に?
    ただし刀狩り神話について触れられていた件が面白く感じた。
    刀狩りは神話であり、統治に武装解除が実は馴染まないという逆説。


    …教育に関する対談。
    低調な内容だが、まず目をひいたのは、
    学校の変容を批判されることの違和感というくだり。
    学校ほど偏狭な枠組みの中で固定化した存在はなく、
    逆に状況におもねる部分の少ないところが特徴なのだ、という。
    あと、流れに乗る敏感さ、或いはマナーを身につけた
    子供から順に下流に位置付けられるところに身をおいていく、
    と中々刺激的な示唆があった。
    勝ち組、負け組いずれも厭な言葉だが、ポジとネガみたいなもので、
    これを肯定するのは、煎じ詰めれば、
    個人主義の万能性や、分断統治的手法による
    政治やマーチャンダイジングの支配を無反省に受託するということなんだが、
    これじゃあ今、社会と学校がしっくりいかないのは当たり前だよね、
    ということを痛感した。


    …民主党、枝野氏のインタビュー。
    安倍と小沢による対立軸は旧弊な55年体制の焼直しとバッサリ。
    その中でも特に改憲、護憲で国会を色分けをして、
    民主党を旧社会党に擬す安倍の手法を、
    口先だけ改憲論であり、実のところ安倍こそが、
    目下最大の護憲派ではないか、と強く批判。
    はは、確かに。
    年金にも、北にも立ち向かう気骨の無さが、
    改憲論や美しい国という眩ましに走る情けなさの源泉よね。


    …などと如何にも不毛な思索を続けつつ、入院最後の夜は更けていきます。


    …って、ホント明日退院出来るんでしょうね、看護士さん?
    今計ったら体温37.2゜Cあるんですけど(泣)。

    さして面白くもないか。


    …芸人の性だろうか(笑)、人が旨いことを言うとかなり気になる。

    今日に気になったネタ。



    「NOVAうっ、詐欺。」

    …NOVAうさぎ、ではなくてね。





    「NOVAの外国人講師がぼやいていたよ。
    "NOVA=No Vacation"だって。」

    …実際社員は休暇ではなく、低賃金とサービス残業を満喫できるらしい。

    しかも毎日。

    ホンマかいな。


    …巷間再結成で盛り上がるX JAPANですが、
    日刊スポーツのベタ記事によると、
    このネタを振られたギタリストPATAのリアクションは
    「き、聞いてねぇ…。」だったそうで(苦笑)。

    …そもそも"ブルジョア専横(笑)"なYOSHIKIと
    他のメンバーのスーダラさ加減の絶妙な噛み合わせが
    「マトモなカタログを10年近くリリースしなかったのに存続し続けた奇跡のバンド(笑)」
    X JAPAN運営の肝だった訳だが、
    その往時を彷彿とさせる「豪快さん」なエピソードですな(苦笑)。
    6/14/2007

    猿芝居。


    土屋元日弁連会長を聴取…http://www.news-service.ne.jp/tn/mailto_jump.cgi?fg=1&pg=85&ct=1&nid=96704


    …総連本部虚偽?登記問題。虚偽化させたのは誰よ(苦笑)、とか色々思うのですが、
    そんなことよか一つだけ。
    総連関係の利権や社会的影響力なんつーのは、
    〇○(自主検閲)あたりのそれに並んで隠然として、
    つまりタブーではあるが、かなり系統的に存在している筈なのに、
    おそらく記事を書いてる奴も、TVのコメンテーターと呼ばれる輩も
    大概は知ってて、素知らぬ振りで、このニュースを取り扱っている訳で、
    これらの報道を見て、つくづく茶番だな、と鼻白んでしまいました。
    まあ、誰しも我が身は可愛い訳なんでしょうが。

    ソースを模索中。


    …検査の数値が良化。今晩から投薬を減らして、
    これが維持されれば「出所」も視野に入ります。
    少し胸を撫で下ろす次第です。



    1票の格差 最高裁「2・17倍合憲」 平成17年衆院選、3人が「違憲」
    http://www.news-service.ne.jp/tn/mailto_jump.cgi?fg=1&pg=223&ct=3&nid=96614


    …年金やらコムスンの陰に隠れてますが、大事な判決がありました。
    正直小選挙区と比例代表並立で何故格差二倍を越えるのか理解に苦しむのですが、
    一つは各県一区制に争点が求められるようです。各県一区を止め、
    具体的には鳥取と島根の合区する位で良いらしい。
    しかし、県という行政単位にはそれなりの必然性を持つものであり、
    多分上の案は、暴論の域を出ないものでしょう。
    …もっとも二昔くらい前の中選挙区の時は、
    四~五倍の格差が言われていた訳ですから、
    隔世の感はあるにはあります。
    ただし政治に対する市民の監視は投票行為にとどまるべきではなく、
    こうしたオプションはいくらあったとしても、不具合は無いはずで、
    こうした訴訟の原告に立つ人には、もっと尊敬や注目が注がれても
    良いように感じているのですが、ね。

    呆。


    米国産牛肉/米施設査察結果は「問題なし」農水省など
    http://newscafe.ne.jp/q?i=news/article&c=eco&id=325605


    …まあ確かに米に狂牛病は無いことになってるから。
    ヤコブ病の発症が通常の一万倍ある街があっても、牛肉とは関係ないから。
    へたり牛の存在を告発する人は、失業して黙殺されるだけだから。
    もし狂牛病が確認されても、カナダ産だと誤魔化すだけだから。
    日本の役人の査察は、抜き打ちでも何でもないから、
    その日だけ取り繕えば問題なしになるから。
    霞が関の省庁の食堂で出る牛丼はオーストラリア産だから。
    だから、だから「問題なし」なんだよ。


    …。


    ……。


    って、いいかげんにせぇーよ!
    農水省も厚労省もスポンジ脳の査察官、
    アメリカに送ってる場合じゃねぇーぞ、コラ。
    6/13/2007

    何故か関西風訛りで。


    厚生省官僚/厚生年金運用で天下り奨励 書籍で発言
    http://newscafe.ne.jp/q?i=news/article&c=soc&id=325170

    …信じがたい見識だが、これは真実。
    動かぬ証拠の書籍が88年に出版され、
    普く世に出回ってます(苦笑)。
    一年近く前だが、報道特集かなんかでもやってなかったかな?
    戦時中の1942年に厚生年金制度が作られたのだ。
    その頃なんて、もお役人なら何をしてもええ、
    てなカンジだったのと、ちゃいますのん?
    …と何故か関西風訛りで考えたり。
    こんないいかげんな制度を支えるため、
    おそらく今日も精励する末端の社保庁職員が
    私は段々気の毒になってきました(苦笑)。
    評判のすこぶる悪い窓口対応も結局のところ、
    体面を保つため、組織ぐるみでたたき込まれたものだろうし、
    中には良心の呵責に耐えられなかった人もいたものと思われる。

    神の怠惰か無能。


    マクドナルド/東京や大阪で値上げ、東北で値下げへ
    http://newscafe.ne.jp/q?i=news/article&c=eco&id=325053


    …このニュースを読むと、つくづく市場原理なんて言葉は嘘っぱちだし、
    「見えざる手」なんてのを持ってる神は怠惰か無能の極みにあることが理解できます。
    大都市とど田舎を不定期ながら結構頻繁に(苦笑)行きつ戻りつしていると、
    パートやバイトの時給の違いは肌で感じるのに、
    片や価格競争のため、片や経営維持のため、
    全国一律価格が保たれている方が、不健全だとわかります。
    こうした都市と地方の物価面での格差が明確になると、
    あらゆる指標に如実に経済格差が表れることでしょう。
    特にハンバーガーなんて、消費者物価指数にたぶんモロに反映するしね。